【賃貸DIY】ショコラのアトリエを作る〜vol.7〜照明とブラインドを付ける

こんにちわ。こちらは『チョコレートをエンターテイメントにする』をテーマに、×Chocolatのakiが綴るブログです。チョコレートの面白さについて、様々な角度から発信しています。

さて、今回はアトリエDIYのお話です。

ノワール
もうかなり進んできたよね!

そうですね今の所vol.10で完結する予定なので、もう半分以上進みましたね。

前回は照明を付けるための梁を作りました。

【賃貸DIY】ショコラのアトリエを作る〜vol.6〜天井に梁を作る

2020年9月11日

今回はいよいよ照明を取り付けたいと思います。あと、窓もそのままだったのでウッドブラインドを付けました。詳しくは本編で。

それでは早速、進めていきましょう!

必要なもの

ライティングレール一式

ライティングレール

照明を取り付けるためのレールですね。今回は東芝製の3mと2mタイプを購入しました。

フィードインキャップ

フィードインキャップとはライティングレールに電源を接続するための部品ですね。これに電源コードを接続するのには電気工事士の資格が必要なので注意が必要です。

僕は資格を持っていないので知り合いに頼みました。

エンドキャップ

フィードインキャップの反対側に付けるものですね。感電防止です。

その他、電気コードとコンセントプラグ、引っ掛けシーリングのコンセント変換アダプタが必要です。

照明

スポットライト

ライティングレール用のスポットライトです。今回は部屋の雰囲気を考えて黒にしましたが、色々な色があります。

電球

リモコン操作対応のLED電球です。調光・調色対応ができるので用途に応じて照明の雰囲気を変えることができます。

リモコン

電球を操作するためのリモコンです。電球をグループ分けして、それぞれON/OFFや調光・調色を操作することができる優れものです。

ペンダントライト

色々探しましたがこの商品が一番部屋の雰囲気に合うかなと思って購入しました。黒塗りのワイヤーガードがいい感じです。

エジソン電球

レトロな雰囲気を醸し出してくれるエジソン電球です。最近はLEDタイプもあって、省エネかつデザインもお洒落です。

変換アダプター

シーリングライト用のコネクタをダクトレール用に変換できるアダプター

ペンダントライトのコネクターがシーリングライト用なので、ダクトレール用に変換しないと使えません。これがあれば付けるだけで変換できます。

ウッドブラインド

羽幅5.0cm 幅100cm 高さ200cm 低価格でも高品質な木製ブラインド

ウッドブラインドも高価なのでかなり悩みました。色々と探した中で、こちらの商品が最もコスパが良いなと思いました。他にもサイズのバリエーションが様々なので、ぴったりのものが見つかると思います。

以上で必要なものは全てです。それでは早速取り付けていきます。

取り付け

ライティングレール

前回作った梁にライティングレールを取り付けていきます。一旦紐で仮置きして、位置を調整します。

メインの照明は3mを3本。これくらいあれば十分な明るさが確保できると思います。

位置の調整が終わったら、インパクトドライバーでネジ止めしていきます。止めるだけなので簡単です。

固定が終わったら電源コードを接続したフィードインキャップを取り付けていきます。向きがあるので注意が必要ですが、差し込むだけなので設置は簡単です。

サブの照明側も同じように取り付けていきます。こちらは2mを使いました。

同じようにフィードインキャップを取り付けます。

コンセントに差し込んで、ライティングレールの設置は完了です。

照明の取り付け

今回購入した照明です。照明って高いですね。後で費用まとめますが、計算するのが怖いです。

こちらはペンダントライト。コネクタがシーリングライト用になっています。

これに変換アダプターを取り付けます。

すると、ダクトレール でも使用できるようになります。簡単ですね。

サクサク設置していきます。

こちらも同様に。ペンダントライトは配線が長かったので、後で梁に巻きつけて短く調整しました。

全て点灯するとこんな感じです。この照明、リモコンで電球をグループ分けして登録することができて、それぞれ別に操作できます。

一列だけ付けたり

全ての照明のパターンを変えたり、色々と遊べます。世の中には面白い商品があるもんですね。

ウッドブラインド

今回幅100cmのものを2つ購入しました。結構な重量感です。

中身はこうなっています。結構しっかりとした商品ですね。

取り付けのために、邪魔なカーテンレールは撤去します。これもまた保管して退去するときに原状回復します。

取り付けはいたって簡単。コネクタを壁に固定してはめ込むだけです。ちなみに壁に穴が空いてしまいますが、これくらいであれば補修可能なので問題ないです。

あっという間に設置完了です。

反対側も同じように取り付けします。ちなみに今回は一番シンプルなウッドブラインドを選びましたが、オプションで羽の穴をテープで隠せる、ラダーテープ仕様というのもあります。光が漏れなくて良いです。高いけど。

完成!

というわけで、完成です!

照明がなかったので暗かったですが、一気に雰囲気がおしゃれになりました。ウッドブラインドも良い雰囲気を出していますね。

テンション上がってしばらく写真を撮りまくっていました。やはり照明を付けると部屋の印象が固まってきますね。

ライティングレールの取り付けを除けば照明の取り付けは簡単なので、どのような照明を選ぶのかが重要になってきますね。

通常の引っ掛けシーリングに簡単に付けられるライティングレールもあるので、参考にしてみてください。

作業の様子を動画にまとめました。

 

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次回は壁の棚と来客用ベンチを作っていきたいと思います。

まとめ

照明とブラインドを付ける
・ライティングレールで部屋の照明をおしゃれにできる

・ウッドブラインドも良い感じの雰囲気を醸し出してくれる

・簡単に取り付けられるライティングレールもある

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、よいチョコレート日和を。
Bon Chocolat!

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれの大阪在住。 社会人として12年の間、洋菓子業界を様々な視点から経験。現在はフリーランスのショコラティエとしてメディア運営や企業コンサルタントを中心に活動中。