オレンジピールとチョコレート

こんにちわ。こちらは『チョコレートをエンターテイメントにする』をテーマに、×Chocolatのakiが綴るブログです。チョコレートの面白さについて、様々な角度から発信しています。

さて、今回はオレンジピールを作ってみました。前回作ったマンディアンに乗っていたやつですね。そしてチョコがけしたバージョンも。

以前の輪切りオランジェットは7日間かけたものでしたが、これは2日で終わり。煮て乾かすだけの簡単バージョンです。

【オランジェット】7日間かけた作り方とレシピ

2020年12月11日

材料もすごくシンプルなので、ぜひ作ってみて下さい!

動画でみたい方はこちらどうぞ!

 

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それでは早速、進めていきましょう!

必要なもの

材料

  • オレンジの皮(今回は2個分)
  • グラニュー糖 オレンジの皮の75%の重さ
  • 水 ひたひたになるくらい
  • ビターチョコレート 適量

オレンジはできることならノーワックスのものを使いたいところですが、手に入らないようなら普通のもので大丈夫です。使う前によく洗って、茹でこぼしもするので大丈夫です。

砂糖はあんまり多くても固くなるし、少なくても傷みやすくなるのでこれくらいがちょうどよかったですね。

チョコレートは今回はビターチョコレートを。やっぱりオレンジピールにはビターなものが合うと思います。もちろんお好みでミルクチョコやホワイトチョコでも大丈夫ですよ。

器具については鍋と乾かす用の網くらいで、そこまで特別なものは必要ないですね。

以上で必要なものは揃いました。早速作っていきましょう!

作り方

オレンジを煮る

まずはオレンジをそのまま縦1/4にカットして、皮だけを手でむいて鍋に入れていきます。できるだけ皮は破かないようにむいて下さいね。

鍋にオレンジの皮がかぶるくらいの水を入れて沸騰させます。

沸いたらお湯は捨てます。そしてこれを後2回繰り返す。この茹でこぼしの作業で、表面についているワックスを落とします。

茹でこぼしが終わったらグラニュー糖の1/3くらいと、ひたひたになるくらいの水を入れて弱火でじっくりと加熱していきます。

グラニュー糖が全部溶けたら、また1/3くらいのグラニュー糖を入れて溶かします。

あんまり一気に入れてしまうと、オレンジの皮が固くなってしまうので分けて入れましょうね。

最後のグラニュー糖を入れたところですね。ここからオレンジの皮が透き通るまで、弱火でコトコト煮ていきます。

シロップもトロッとして、皮も柔らかくなっていたら煮上がりです!

熱いうちに網に移して乾かしていきます。オレンジの香りが部屋中に広がって、幸せですね〜

このまま1日置いておいて、シロップを乾かしていきます。

表面が乾いて触れるようになったら、カットしていきます。上下を切り落として短冊状にカットするもよし、半分にカットして大ぶりなオランジェットにするもよし、お好みで!

ちなみに、茹でる前に細く切っておくパターンもありますが、クルンと丸まってしまって真っ直ぐならないことが多いです。真っ直ぐしたいなら、こっちの方のやり方が良いと思います!

チョコがけ

そのままいただいても良いですし、チョコをかけてオシャレに仕上げても。オレンジピールって色々自由に使えるのが良いですね。細かく刻んで焼き菓子に練り込むこともできるし。

というわけで、完成です!

オレンジの爽やかな香りと、ビターチョコの苦味がマッチした大人なオレンジピールになりました。ワインとかウイスキーでチビチビいきたいですね!贅沢!

まとめ

ラベル名
・砂糖は分けて入れて柔らかく煮る

・後でカットすると真っ直ぐ仕上がる

・お酒は二十歳になってから

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、よいチョコレート日和を。
Bon Chocolat!

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれの大阪在住。 社会人として12年の間、洋菓子業界を様々な視点から経験。現在はフリーランスのショコラティエとしてメディア運営や企業コンサルタントを中心に活動中。